2014年06月06日

かずみさんへ

かずみさん、コメントありがとうございます

私もまったく同じ感情を持っていました

子供達に愛情を注げば注ぐほど羨ましくて

子供を憎らしく思ったこともありました

子供に手を挙げそうになって大声で泣いたこともあります

私は親と18歳で離れてから

まったく家族の事や親の事を考えずに過ごしました

記憶から抹消した、という表現が正しいのかもしれません

家族、親や兄弟から解放されて自由に自分の好きなように生きてきました

でも子育てが始まってから、小さい頃の事や自分の愛されなかったんだ

という気持ちが度々フラッシュバックするように甦ってきて苦しかったです

自分は親のようになりたくない、どこにでもある普通の家庭

普通の母親になりたいと思う一心でここまできました

言い訳になるかもしれないけれど

そういう感情がアルコールに走ったのかな?

かずみさんも私もアルコールに溺れる人は生真面目な人が多いんでしょうね

私は誰からも嫌われたくない、良い妻、良い母親、良い同僚を演じてきました

唯一心を許せるのはアルコールだけでした

かずみさんのお母様がおっしゃったような事を私の母親にもよく言われます

母親に対しては複雑な感情がありますが

それ以上に父親から離れてくれてよかったという気持ちがあります

私の母親は会うたびに今でも父親の愚痴を言っている状態なので

ずっと父親と暮らしていて愚痴を聞かされて育っていたら

それこそ憎んだかもしれません

ブログを始めてから、抑えていた感情

忘れていた記憶が何度も何度も蘇ってきて

泣きながら文章を打ったこともあります

でも、私の記憶は新しい家族の思い出やこれからの楽しい毎日で

日々上書きされていくんです

私は一歩ずつ進んでいる。それだけでいいと思います

許せないのは無理に許さなくていいと思います

でも、それに囚われるのはなんだかもったいない気もします

過去と他人は変えられない、でも自分と未来は変えられる

そう思って毎日過ごしています

一緒に前に進みましょう
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この間、お客様から頂いたお菓子を食べたら

すごくアルコールが口の中に広がりました

表示にはなかったのですが、お菓子にアルコールが入っていたようです

油断していましたが、思いがけずアルコールを口にしてしまいました

思わず「うわっ」と声を出してしまいましたが

飲みたいという気持ちにはなりませんでした

あんなに飲んでいたのに自分でも不思議です

でも気を付けなければいけませんね

今日も飲まずに過ごしましょう
posted by アリシア at 12:29 | Comment(22) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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